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ベトナム中部、フエとホイアンへの旅② 歴史と文化が交差する魅力的な都市

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歴史と文化が交差する魅力的な都市

ベトナム中部、フエとホイアンへの旅①からの続き

ベトナム中部、フエとホイアンへの旅① 歴史と文化が交差する魅力的な都市ベトナム中部の人気観光都市、フエとホイアンへのひとり旅。...
▶︎2日目

僕が止まったホテルは「サイゴンモリンホテル」という。フエのランドマーク的な存在とかで、事実その通り、とても重厚感のあるコロニアル調のクラシックホテルの雰囲気が十分にあった。

前日の夕方にホテルにチェックイン後、少しばかりホテルの周りを散策した。ホテルの正面玄関前には大きな通りがあって、その通りの向こうがフォーン川で対岸には世界遺産でもあるベトナム最後の王朝、グエン朝の王宮がある。王宮へ渡る橋は、夜にはライトアップされとても幻想的であった。

雨の出発で少しばかり気が滅入っていた1日目であったが、無事目的地に到着しそして、夕食にフエ料理を堪能した頃には、すっかり上機嫌。やはり、美味しいものを食べるのはとても良いことだと思う。

さて、2日目は昨日の空港からホテルへの送迎サービスでも利用したkkdayで「フエ市内の名所を巡る日帰り混乗1日ツアー」を事前に日本で予約しておいた。フエ観光のハイライトには先ほどの王宮見学と帝廟見学がある。王宮は旧市街に地あり、多くのホテルが立地する新市街からも場合によっては歩いても行ける距離ではあるが、帝廟はいずれも郊外にあるため、これらを訪れるには車かもしくはバイクが必要な距離だ。ベトナムではいずれもGrabが利用でき、ひとり旅でもこれらを利用して観光をすることは可能ではある。しかし、それぞれの入場料や飲食代を含めると、それなりの出費が必要だ。ということで、ツアーを手配したのだ。

ホテルのロビーで待っていると、約束の時間にツアー会社の運転手らしい人が迎えにきてくれた。用意されていたのは、俗にいうミニバンタイプで席にはすでに二人の外国人女性の先客が乗っていた。一人はオーストラリア、そしてもう一人はアメリカから来たという、僕と同じようにひとり人旅をしている人たちだった。バンは途中でもう一人、カナダから来たという女性をピックアップした後にいよいよその日のツアーが始まり、まずは車内でガイドの自己紹介があった。ガイドは英語を流暢に話す20代の男性だった。

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