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ベトナム中部、フエとホイアンへの旅④ 歴史と文化が交差する魅力的な都市

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歴史と文化が交差する魅力的な都市

ベトナム中部、フエとホイアンへの旅③からの続く

ベトナム中部、フエとホイアンへの旅③ 歴史と文化が交差する魅力的な都市ベトナム中部の人気観光都市、フエとホイアンへのひとり旅。...
▶︎4日目

「ホイアンセントラルホテル」は建物が「コ」の字のように立っていて、ちょうど真ん中に当たる部分に小さいながらプールがあった。ただ、誰も泳いではなかった。滞在客は欧米人が大半で、アジア系は私と中国人のファミリーだけであった。おそらく、元々が欧米人に人気なのだと思う。朝食が提供されるダイニングは一階にあり、ロビーを奥に進んでプールを右手に見て進み、すぐのところにあった。メニューはベトナム料理以外に中華・洋食があり、いつもの食べているのと同じパンとサラダ、ヨーグルト、そしてコーヒーをチョイスした。ただ、スタッフからフォーを勧められたので、せっかくなのでフォーも食べることにした。

いつもより多めの量にしたのは、午後からやはり日本で事前に申し込んでおいた「ミーソン遺跡ツアー」に参加するためでもあった。こちらのツアーはklookアプリで見つけた。もちろん、kkdayにも同様のツアーがあったのだが、帰りの飛行機の時間との兼ね合いでklookを選んだ。

朝食を済ませ部屋に戻った後、荷物を整理し午後のツアーに必要なものだけをボディーバッグに詰め、チェックアウトの12:00まで、それを持って旧市街を散策することにした。世界遺産に登録されているホイアンの旧市街は、車両の侵入が禁止されているので、歩き回るのには便利であった。僕は街の雰囲気を心に留めるようにゆっくりと歩き回っていたが、思いの外に気温が高く、歩き続けていると熱中症になりそうな気がしたため、一度ホテルに戻って休むことにした。ただ、ツアーに参加する前には昼食を摂っておきたかったので、昨夜訪れたレストランにもう一度行き、昨日の夜とは別のホイアン名物料理を注文し堪能した。

ツアーの迎えが来るのは13:00の予定だった。ホテルを12:00にチェックアウトし、ホテルのスタッフにツアーに参加することと、戻るまではスーツケースを預かってもらえるようお願いして、ロビーでツアーの迎えを待った。待っている間、ホテルスタッフが冷たいお茶を用意してくれ、その気遣いがとても嬉しかった。

予定通りにツアーの迎えが来て、予想通りに用意されていたのはミニバンで、ガイドからこれから別の参加者をピックアップするという話があった。途中で乗ってきたのは、両親と姉弟の韓国人のファミリー、そして台湾から来たという私と同じひとり旅をしている男性だった。彼らが乗ってきたところで、ガイドは名簿を見ながら参加者の確認と自己紹介をした。

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