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ベトナム中部、フエとホイアンへの旅④ 歴史と文化が交差する魅力的な都市

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車はベトナムらしい田園風景の中を約1時間走り、ミーソン遺跡に到着した。ツアーには入場料が含まれておらず、入場料の150,000ベトナムドンは各自がチケットブースで払った。チケットには入場のためのQRコードが印刷されていた。以外に進んでいることに正直びっくりした。

ミーソン遺跡のミーソンとはベトナム語で美しい山という意味し、かつてベトナム中部に存在したチャンパ王国で信仰されていたヒンドゥー教シヴァ派の聖域ということらしい。かつてのベトナム戦争でミーソン遺跡周辺も爆撃を受けており、被弾した跡の穴や石像の一部が破壊されているところもあった。また、中国が主体になって修復作業が進行しているようで、ところどころレンガの色が如何にもという感じで明るい色になっていた。

このツアーは午前発と午後発があり、午後発にはアプサラダンスのパフォーマンスショーがついていた。ベトナム語なので意味はわからなかったが、ダンスのパフォーマンスは見応えがあった。遺跡の見学が終わったのち、ドゥボン川のクルージングとバインミーの軽食がつくのも午後ツアーのメニューだった。遺跡から30分ほど車で走った後、船着場らしい場所に到着し船に乗った。船内で配られたバイミーは、ちょうどいい腹ごしらえになった。クリージングはここからホイアンへ向かう予定となっている。陽が落ちる前なので辺りはまだ明るいが、川を進む船で風を受けながら、ホイアン滞在の最終日を楽しんだ。

ツアーは予定通りに終了し、最後はミニバンでホテルまで送ってくれた。空港までの迎えもklookで手配済みで迎えの時間は20:00だった。それまで、最後のホイアン散策を楽しむことにした。旧市街をブラブラしたり、また橋を渡って対岸の島でナイトマーケットを見てまわったり、ほとんどは前日と同じようなことだったが、それでもどことなく名残惜しさを感じていた。次回、来ることがあればもう少し長く滞在したいと思えるほど、ホイアンの街は僕を魅了していた。

まとめ

フエとホイアンは、それぞれ異なる魅力を持つベトナム中部の観光都市である。歴史と文化、そして美食に満ちたこれらの都市を訪れることで、ベトナムの深い魅力を堪能できるのではないだろうか。

フエ、ホイアンの通信事情について

今回のベトナム旅行では、スマホにベトナムで通信できるeSIMを追加した。かつての海外旅行では、契約しているキャリアの海外パケット専用プランを使う、またはwi-fiルータをレンタルや自前のポケットwi-fiに現地のSIMカードを挿入して使っていた。海外パケット専用プランは決して安くないし、ポケットwi-fiにしても、それほど大きくないとはいえ、常に持ち歩く必要があり、またスマホ本体とは別にこちのバッテリーの消費も気にする必要もあった。最近では、eSIMが主流だ。このページでも紹介したkkdayやklookでも手に入るし、それ以外にも色々な会社から海外で使用可能なeSIMのサービスが提供されている。肝心のベトナムでの通信事情だが、フエ、ホイアンでは概ね4Gでの利用が可能だ。ただ、場所によってはGoogleマップの読み込みがうまくいかないこともあった。Googleマップは、初めて訪れる海外では重宝する。できれば、wi-fi環境下で先にデータをダウンロードおくと、オフラインでも利用できるためぜひオススメしたい。

今日は、ベトナム中部、フエとホイアンへの旅、第四弾でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このシリーズはこれで終了です。

では、次回の記事をお楽しみに!

今日もみなさまの旅が素敵でありますように!

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