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善光寺と松本城 長野県の2大名所を巡る新幹線と特急の旅①

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ふと、長野県に行こうと思った。

長野県は、関東圏からは電車、バス、クルマどれを使ってもアクセスしやすく、日帰りあるいは1泊2日で旅をするにはとっておきの場所だと思う。

色々と調べていく過程で、訪れるのは善光寺と松本城という長野県の2大名所にしよう。

そうこうしているうちに、今回の旅のテーマも出来上がった。

それは『善光寺と松本城、新幹線とJR特急を満喫する』

往路は新幹線を使い長野市へ向かい、長野から松本市へJR特急の「しなの」を使って移動、帰路は、やはりJR特急の「あずさ」に乗って帰る、というものだ。

旅のノート

  • 列車/往路:長野新幹線、途中移動:特急しなの、復路:特急あずさ
  • 宿泊:松本ホテル花月

歴史と美を訪ねる長野旅

まず善光寺と松本城、それぞれの魅力をまとめてみよう。

善光寺について

歴史

善光寺は、約1400年の歴史を誇る日本の古刹で、長野市の中心に位置する。創建は飛鳥時代にさかのぼり、本尊の阿弥陀如来像は日本最古のものとされている。この寺は、宗派を問わずあらゆる人々に開かれていることで知られており、毎年多くの参拝者が訪れている。七年に一度、絶対秘仏である御本尊の御身代わり「前立本尊」を本堂にお迎えして行う、壮麗な「善光寺御開帳」は善光寺最大の盛儀として有名。

見どころ

善光寺の見どころとしては、本堂や山門、経蔵などが挙げられる。本堂は国宝に指定されており、その壮大な建築は一見の価値があり。また、「戒壇巡り」という暗闇の中を歩く体験は、仏教の教えを肌で感じることができかも。

アクセス

善光寺へは長野駅からバスで約10分の距離。観光シーズンには多くのバスが運行しているため、アクセスも非常に便利です。長野駅から門前町を歩き名が向かうのも楽しめる。

松本城について

歴史

松本城は、戦国時代に築かれた現存する五重六階の天守を持つ城で、国宝に指定されている。「烏城(からすじょう)」の愛称で親しまれ、その黒い外壁が特徴。この城は、武田氏や徳川氏などの名だたる戦国大名たちの手によって整備された。

見どころ

松本城の見どころは、その美しい天守閣と広大な城郭だ。特に桜が咲き誇る春は、天守閣とのコントラストが美しい。また、城内には歴史資料館があり、松本城の歴史や当時の生活について学ぶこともできる。

アクセス

松本城へは、松本駅から徒歩約15分の距離。市内散策は路線や周遊バス「タウンスニカー」を利用すると便利。

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